子供の自転車練習! 時短営業 三日目

せっかくの時間短縮営業なので

ここぞとばかりに
娘に会ってきた。

前から
自転車に乗る練習を
教えてほしいと言われ続けてたのだが

ずっと、時間がとれてなかったので

早起きして行ってきた。

なぜなら

時間短縮営業だからだ。

早くも起きれる。

電車と変わらない

で、20km位の道のりを
自転車で行ってきた。

電車で行くのと
待ち時間&駅までの時間を考えると
あまり変わらないのです。

途中、大和川を越えてと

大和川(朝)

こっそり練習

今回、自転車の練習は
真ん中の子。

けれど、他の子に
行ってるのが知れると

わたしも!わたしも!遊んでほしい!!
と言われてしまうので

こっそり近くの公園で
練習開始!

なかなか上手くいかない

やはり、初めてだから
こんなものだろう
と、思っていたら

どうも問題はそこでは
なさそうだ。

我々、自転車に乗れる人間は
気持ちサドルが高い位の方が
乗り易いので
そう設定しているのだが

どうも、そこらしい。

足が僅かしか着かない
不安定さという恐怖。

それを、ふと思い出したのは

先日、老衰した
おじいちゃんの
サドルを下げてあげたことだ。
(本当は、家の電球を変えてほしいと頼まれたのだが)

筋力も衰え
先日、自転車でこけたというので

苦肉の策で

サドルを下げて帰ったのだが。

おかげでその後
無事に買い物にも行けてるらしい。

で、急遽レンチを買いに行って
高さを下げてみた。
(子供用の自転車は、安全の為にボルトで固く固定してある)

みるみる乗れるように

両足が地に着き

恐怖心が和らいだのか

楽しむように乗りながら
(まだペダルは漕げない)
遊んでいる。

で、子供特有の
「楽しかったら、どんどん挑戦してゆく」
の精神で、漕いだりしていき

途中、若干アドバイスはしたが

すぐに

普通に乗れるようになった。

近くのスーパーへ行ってみよう!

で、せっかくなので

近所を一緒に回って

スーパーへも行ってみた。

車や歩行者のいる道路での
注意点を、実地で教える為である。

鬼滅の刃のお菓子(屏風)も買ったよ

子供がほしいと言うので

「鬼滅の刃」のお菓子も買いました。
鬼滅の刃 ミニ屏風コレクション。

鬼滅の刃 ミニ屏風コレクション

1個350円
2個で770円(税込み)

なかなかです。

で、どれほどのものかと
中身を見ると

ほう。

なかなかの作りです。

娘の好きなキャラは
当たりませんでしたが
母親にあげると
喜んでいました。

中身
娘のあたったやつ
四人いた

小さな自信を少しづつ

練習中や
近所を回っている途中や
帰りしな。

娘はずっと

楽しい♪楽しい♪
嬉しい♪嬉しい♪

と口ずさんでいました。

こうやって少しづつ
小さな成功体験を
積み重ねていってほしいものです。

椎茸を書いてる

常日頃

わたしはBARの仕事をしていて

自分に自信のない人や

失敗を恐れるあまり
行動できない人を

沢山、見てきています。

でも、それらも決して
そうなりたかったり
急にそうなった訳ではなくて

小さい頃の、親や周りの否定的な態度だったり
失敗をした時の冷ややかな反応だったり

そうしたものの積み重ねが
今のその人を形作っていると思うのです。

だからこそ

ささやかな成功を
積み重ねたり
褒めてもらえたり

そんな事を増やしつつ

成長の芽を摘まないようにと
思って行動しているのですが・・

それも、離れて暮らしていなければ
もっと身近に居て
してあげられるのにと

一瞬、溜め息をつく
養育費に追われる男なのでした。

帰りの大和川(夕方)

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