きみは、イトメンを知っているか!?

かえり道

それはたまたま
仕事帰り道に

いつもの『スーパー玉出』
に寄った時のことである。

ふだんの買い物コースから
気紛れに外れて

色んなコーナーを見ていた
その時!

ん?

んん!?

なんだ、このロゴは!!!

で、思わず買ったのがコレ

??
!!!!!

ハエ!?虫??

いや、食品なんだから
いくらなんでも、そんなものをロゴにする筈がない。

しかも、画力にまったく精彩がない。

売りたいのか?

売れたいのか!?

これで、販促に繋がるとでも??

いてもたっても居られなくなった私は
早速、スマホで調べていた。

スーパー玉出乾麺コーナーの前で。

チャンポンめんのキャラクター

ふむふむ。

どうやら
イトメンという会社の製品である
「チャンポンめん」のキャラクターらしい。

しかも、3人?3匹?
いるらしい。

とびっこ[tobikko]

イトメンのどの商品にも載っているのがこの初代キャラクター「とびっこ」。一部では「キモイ」とか「かわいい」とか「微妙」とか「食品メーカーでキャラクターが虫なのか…」とか言われている。(ハエと間違われては傷ついている)

このとびっこは龍野ゆかりの童謡「赤とんぼ」にちなんで、とんぼをモチーフに昭和38年にデザインされてるのだ。キャラ設定は口元のホクロがチャームポイントのトンボの女の子。設定上、現在はなかなかの熟女である。

アカネちゃんにTwitterの運営を任せて今は一線を退いているが最近のTwitterのバズりようを見て少しヤキモキ。

たいようさん[taiyo-san]

こんなのいたか??と思った人はもう一度じっくりとチャンポンめんのスープの袋を見てほしい。

・・・いたよね?(笑)

このたいようさん、設定を調べたが登場したのがもうずいぶん昔のことなのでイトメン社員の誰も詳しいことはわからない。しかしスープのパッケージにはちゃんと載り続けているし、これからも載り続けるのだろう。

とびっこもそうだが、この一見違和感のあるバランスも不思議と見慣れてくるとそうでもない。

アカネちゃん[akane-chan]

この「アカネちゃん」は「チャンポンめん」の発売半世紀を 記念して2013年に募集開始、そして1574通の中から選ばれた イトメン2代目キャラクター。ハエと間違えられる初代に比べてとても愛らしい印象である。

イベント等では実際にアカネちゃんが動き回るので、 ちびっこたちにはそこそこ受けがいい。しかし社員総出!のイベントにはなかなか登場しない(なぜ!?人手が足りない!?)

そろそろラインスタンプが欲しいなぁと思っている模様。(作る予定はない)

もうちょっとTwitterがバズったら検討してあげるね、アカネちゃん(=゚ω゚)ノ

イトメン公式サイトより

そうか!
とびっこちゃん、というのか!
他にも2匹いるんだね!

うん!

うん!

てか、どうでもいい。。

しかも、説明のアンニュイ感が半端ねえ。

何なんだよ・・

一部では「キモイ」とか「微妙」とか「食品メーカーでキャラクターが虫なのか…とか言われている。
って、分かってんじゃん。自分で。。

他にも

設定を調べたが登場したのがもうずいぶん昔のことなのでイトメン社員の誰も詳しいことはわからない。

とか

社員総出!のイベントにはなかなか登場しない(なぜ!?人手が足りない!?

って。

社員が中身をやらされてのかよ!!!

癖になるホームページ

その他にも
突っ込み所が満載だ。

イトメン株式会社
超ロングセラー「チャンポンめん」でおなじみのイトメン株式会社オフィシャルサイトです。袋めん・カップめんから手延べそうめんまで、播州たつのから「おいしい!」「たのしい!」をお届けします。

残念なイトメンキャンペーン(終了)

キャンペーンは終わっているが
なかなか癖のある

というより

癖しかないキャンペーンだったようだ。

残念なイトメン応援キャンペーン!
北陸地方ではおいしすぎて中毒者続出中!!日本で2番目に袋麺もカップ麺も作った老舗企業なのに知名度がない!!んな残念な会社イトメンの認知度をむりやり上げるためにキャンペーンします!

本来なら有名な方が、取材やインタビューをするのが普通ですが
中途半端な製麺メーカーは高額なギャラを払えないということで
素人がイトメンの良さを取材してきました!

ヒマすぎて仕方ない!
という方はご覧いただければと思います!

もはや、謙虚を通り越して
やや挑発的ですらある。

自ら言ってること

もはや、恥も外聞もねえのかよ。。

開き直りがすげぇ

でもある意味、このバイタリティは尊敬できる。

応援したくなるポイント②

社長はストレスもないのにハゲ!

イトメンは田舎にあるスーパーホワイトな会社です。
社長は17時には帰ります。
なのにハゲているのです。これは遺伝としか言いようがありません。
残念なイトメンキャンペーンより
応援したくなるポイント⑧

タヒチに進出するという
意味不明さ!

日本でもまだまだ知名度がないのに 「海外進出だ!ということで、
タヒチという地上の楽園に進出したイトメン。まさに経営判断ミスですね。
しかも「ALL IN ONE RAMEN」っていう名前で売っています。
ALL IN ONE」は「これ1つに全てが入っている」という意味ですが
入っているのは「スープの粉と麺」だけという商品です。
「かやく」は一切入っていません。

応援したくなるポイント⑨

肝心のイトメンの
チャンポンめん」の味は??

イトメンで一番売れているチャンポンめん
チャンポンめんと言っているのに、チャンポンの味はせず
塩ラーメンの味がします。

一度食べてみてください。

しかし麺は「無塩製麺」という製法を使っており
小麦本来の味がして、あっさりしているという特徴から
一部の地域(とくに北陸)ではイトメン信者が多いのです!

チャンポンの味はせず塩ラーメンの味がします。

なにしれっと
大胆な事、言ってんだよ!!!!!

それって

塩ラーメンじゃねえかょ。。

チャンポンじゃねえのかよぉ。。

チャンポン食べたいと思って作って食べたら
塩ラーメンなのかよぉ。。。。

さらに・・

※写真に掲載されている
「チャーシュー」「さやえんどう」「にんじん」「しいたけ」「蝦」「アスパラ」「ゆで卵」は入っておりません。
かやくは、もっとしょぼいのですがご了承ください。

写真に掲載されている物は、入っておりません。
かやくは、もっとしょぼいのですがご了承ください。

何またしれっと言ってんだよぉぉぉ!!!

もう何が何か分かんねえよ。。

でも結局

何やかんやでHPを熟読しまくってる時点で
私の負けなのだろう。

まだHPの20%位しか見てないのに
この突っ込みどころ。

文字通り

ヒマすぎて仕方ない!

という方は
ぜひ見る価値ありだろう!

実際、食べてみた

・・。

おお!

おおおっ!!

何と美味しい塩ラーメンだろう。

汁まで全部飲んじゃった。

塩ラーメン

エビがなかなか

次は私好みの
少し硬めに麺を茹でてみようと思う。

その分、今日トレーニング頑張らなあかんけどね!

コアに愛され
全国で売れたい!
もう一つの即席ラーメン物語
コラム、マンガ、リンクとか、もある。

今や国民食を超え、地球食となった日本が生んだインスタントラーメン
その創始者安藤百福氏に遅れる事数か月・・・兵庫県の田舎・・・龍野市(現、たつの市)で、 世界で2番目のインスタントラーメンが生まれた。1958年、昭和33年今から57年前の話である。
2番目のインスタントラーメンを作ったのは「伊藤製粉製麺」、現在の「イトメン」と言う会社である。

しかも、この会社、何をあろうかカップ麺も、2番目に作った会社である。

少し前、「2番じゃダメなんですか?」と言うセリフが流行したが、 この2番目の会社は、その後、売上・シエア・知名度は2番には成らなかった。 あえて言えば、ごく一部の地域を除いては、知る人は少ない。
残念な会社である。

このサイトは、そんな2番目のインスタントラーメンを出した田舎の会社の話である。

オレは頑張るキャンペーン|イトメン株式会社
オレは頑張るキャンペーン
おたのしみコンテンツ|イトメン株式会社
超ロングセラー「チャンポンめん」でおなじみのイトメン株式会社オフィシャルサイトです。袋めん・カップめんから手延べそうめんまで、播州たつのから「おいしい!」「たのしい!」をお届けします。


 

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